クックルームよこてでは年2回、避難訓練をしています。今回は、地震想定の訓練を行いました。
皆さんがフロア上で過ごすときは、テーブルを出していません。地震発生とともに身を守るには、安全な場所に身をおくことが重要ですが、クックルームのご利用者は、下肢が不自由なお子さんが多いため、とっさに身を守る方法として、フロアに敷いているマットの中に入る・かぶせるという手段をとることがあります。
地震がおさまってから車いすへの移乗・点呼・安全な場所へ避難するという過程をとっています。
近くの公園に避難しました。発生から約13分での避難となりましたが、実際に地震が発生した場合は、ご利用者やスタッフの人数、被害の規模によって所要時間に変動が生じる可能性があります。
スムーズに行動ができるように、繰り返しの避難訓練や普段から避難ルートをお散歩に取り入れることで災害時に子どもたちが不安にならないようにしています。
最後は、4つの避難リュックの中身をみんなで確認しました。子どもたちは、保存食の多さにびっくりしたようです。




