12月1日(月)、福岡市認知症フレンドリーセンターの ユマニチュード認定インストラクター 田中恵子氏をお迎えし、ユマニチュードの研修を行いました。ユマニチュードは「あなたのことを大切に思っています」ということを相手が理解できるように伝えるための技術と、その技術を使うときに考えておくべき考え方で、福岡市も普及に力を入れています。
認知症のケアの一つでもありますが、さまざまな支援の場でユマニチュードの考え方を取り入れる一歩として、90分の講座を学びました。


1分間「見る」ワーク 
職員集合写真
当法人では、これまでもご利用者に寄り添った支援を心がけておりますが、今回の研修を受講したことで、その姿勢を改めて意識し、これまで以上に支援の場で活かしていきたいと考えております。