夏遊び‐第3回「工作体験」

8月20日(金)、ふくふくプラザ交流広場で福岡市立西花畑小学校の中山哲先生を講師に、工作体験を行いました。木材を使って、オリジナルのえんぴつ立たてとマグネットを作りに挑戦しました。まずは木材の角を危なくないように紙やすりで削り、次にのこぎりで決められた大きさに切ります。のこぎりを使うのは初めての子どもたちが多く、使い方が分からない様子でしたが、先生やサポーターさん、見守り保護者のパパさんから切り方を教えてもらったり、一緒に切ったり苦戦しながらも何とか切ることができました。

 次に切った木材に、絵の具で自分の好きな色を塗り、そしてえんぴつたての飾りを粘度で作りました。形を作るのに何度も何度も失敗して、やっと完成すると「ヤッター!」と両手を挙げて喜ぶ様子やもくもくと作品作りに打ち込む子どももいました。ちょっと作業が難しかったり、飽きたりする子どもたちもいましたが、先生や、サポーターさんたちの暖かな協力のもと、なんとか作品を作り上げることができました。

 どの子どもも最後に完成した作品を手にすると、とてもうれしそうにしていました。さまざまな道具を使い、加工し、作品を仕上げるという木工体験を通して、子どもたちは物を作ることの楽しさを体験できたと思います。

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