夏遊び(お外でランチ)&サポーター研修

 7月31日(日)に第1回目の夏遊び「お外でランチ」を開催しました。ふくふくプラザに集まり、歩いて市営地下鉄唐人駅から姪浜まで電車に乗り、レストラン「ゆずの木」でランチを楽しみます。今回はチャレンジド・kidsへの理解を広め、将来の福祉の担い手を育成するためのサポーター研修(子ども未来財団「子育て支援者向け研修事業」)も兼ねてのイベントです。

 子どもたちの集合の前にサポーターの皆さんに集まって頂き、イベントについての説明と研修を行いました。今回は地下鉄を使っての移動介助、食事介助のサポートを実際に子どもたちと行動して研修します。「移動介助は何よりも安全優先。あせらず、走らず。子どもたちに不安を与えないように、笑顔で声掛けをしましょう」、「食事介助は衛生管理と配慮ある介助が大切。担当する子どもさんの食事形態や嚥下などを顔合わせの時に保護者の方に確認し、きちんと把握しましょう」「そしてこの機会にチャレンジド・kidsが日常で感じている日々のバリアを同じ目線で感じ体験しそれを共に克服することで、楽しい時間を過ごせたらいいですね」と介助時の注意点を講師の吉岡先生(社会福祉主事・旅程管理主任者)から受けました。
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  • 事前説明が終わり、子どもたちが集まりいよいよ出発です。集合場所のふくふくプラザを出発し、地下鉄唐人駅に向かいます。車いすやバギーの子どもはエレベーターに乗り、改札へ。(順番待ちの様子です)
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  • 改札を通り、いよいよ電車に乗り込みます。駅では駅員さんがスロープを出して下さり、車いすでもスムーズに乗車できました。
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  • 姪浜駅からしばらく歩くと今日の目的地「レストランゆずの木」が見えてきました。暑いけど、あと少し!
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  • そして、やっとゆずのきに到着です。サポーター数人がグループになって、子どもたちの食事の介助を行いました。今回子どもたちはバイキング形式のランチで、好きな食べ物を選んで食べます。自分で選ぶ子どももいれば、サポーターが事前に保護者の方に好みを聞いて一緒に選ぶ子どももいます。子どもたちは何より、みんなで一緒に食べるおいしいランチに満足したようです。
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     今回のランチ&研修では、チャレンジド・kidsに接するのは初めてのサポーターの方も参加されました。最初は「どうしたらいいのか?」「どう接すればいのか?」と不安な表情だったサポーターの顔も、実際に子どもたちの介助をするうちに自然と笑顔になっていきました。

    イベントは「ゆずの木」の皆さんにご協力を得てゆっくりとランチを楽しむことができました。ありがとうございました。