6月19日(水)、福岡市民防災センターにてヘルパー研修「災害の疑似体験」を行いました。福岡市民防災センターは、いざという時のために実際にいろんな災害を模擬体験して、防災に関する知識・技術・行動力を身につける施設です。ヘルプ中にも起こり得る災害にも、冷静な対応で利用者と自身の安全を守るためのスキルアップを目指します。 今回の研修では火災、暴風、消火、地震などの疑似体験をしました。

■大型スクリーンに映し出された火災を水消火器を使って消火体験中です。

■地震の揺れと被害想定について施設の方から説明を受けました。

■実際に地震を体験。かなりの揺れに動揺が…。
さまざまな災害の疑似体験をして、いざという時は今回の体験が活かされるのではと思います。